人生の夏休み 〜ロンドン駐夫の記録〜

「どうも、キャリアウーマンです」なワイフにライフを激しくコントロールされまくる、日々をまったり過ごしたいアラフォー終わりたての中年男子です。 職場の理解も快く得られ、晴れて休職。子供(姉・弟)と共に、妻の転勤、駐在に帯同する形で地球の裏側まで引っぱられ、ただ今初めての駐夫・専業主夫を経験中。 ほぼ同内容のInstagram【ID : @pondotaro】をこちらで清書。渡英前の事なども順不同でつぶやきます。

さよならメイフラワー

春先に何回か強風の日があり、木の小枝などが庭にしこたま散乱していたことがあった。まあ、その程度なら去年から幾度かあったのだけど、今回はちょっと事情が違った。お隣さんから、 強風で揺れた木のせいで塀が壊れそうになっている 危ないので壊れる前に…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑬ 予後は順調に回復

予後は順調だったので、ざーっとダイジェスト的に。3月8日(月)~3月14日(日):隔離4~10日目発症27~33日目退院後、妻と息子が濃厚接触者ということで、〔妻&息子〕と〔私&娘〕間の接触を少しでも減らそうとは試みたものの、様々な制約を…

2021年の野鳥営巣結果

庭の小鳥営巣が一段落したので子供らと巣箱のお掃除。 巣立ちを見届けられたのはロビンだけなので、推測込みではあるけども巣立った数は以下。1号室.Blue tit7羽2号室.Robin3羽3号室.Great tit0羽:4羽いたが巣箱落下で全滅。何かに襲われた?4号…

〇〇〇〇ロス

いやぁ~、ロスですよ。この時期漏れなく〇〇〇〇ロスな私です、はい。〇の中に何が入るかって?そんな野暮なこと聞いてほしくないですけどね、昔話をしながらちょっとずつ明かしていこうと思いますよ。昔話その1もう15年位前ですかね~、ポッキーのCMで…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑫ そしてコロナ濃厚接触者に・・・

3月 5日(金):発症24日目入院17日目隔離1日目昨日、付き添いを交代した妻が言っていたのだが、小児病棟の看護師長さん的な人に なんで付き添い交代しているの!とお咎めをうけたらしい。 ・・・いやいや、 ちゃんとドクターに確認して許可得てから…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑪ プレイチーム

3月 3日(水):発症22日目入院15日目朝、急に大部屋に移れと言われ慌ただしく移動。血液検査、検尿の数値が良く、もう回復が十分とみなされ徐々に日常に近づけていくらしく、その一環での引越しらしい。先に大部屋にいたのは2組。1組目は生まれたば…

ロビン営巣記録2021年ロンドン(Robin nest 2021 London)

ロビン(ヨーロッパコマドリ)が家の庭で営巣しました。発見から巣立ちまで44日間の記録動画です。 www.youtube.com (にほんブログ村ランキングサイトへ飛びます)

いや、鳥じじいです

去年の今頃、Blue tit(アオガラ)とCoal tit(ヒガラ)とRobin(ヨーロッパコマドリ)が家に営巣しているのを発見し、それがきっかけで小鳥の生態に興味を持つようになった。慌てて試行錯誤しながら、小鳥たちの営巣模様を追いかけた去年とは違い、今年は寒…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑩ 徐々に快方へ

2月27日(土):発症18日目入院11日目朝から調子よく食事を始めた。昨日までと比べ、目に見えて回復していることがわかる。お粥や味噌汁など、水分多めの食事なら喜んで食べるようになった。・・・が、少しハイペースだったようで午前10時に嘔吐。 栄…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑨ イギリスの病院食

入院から1週間は非常に過酷な日々でしたが、ここからは経過観察しながら徐々に回復していく日々が続きました。2月24日(水):発症15日目入院8日目この日は妻が終日付き添い。LINEや電話で息子の様子を教えてもらっていたが、吐き気や腹痛は定期的に…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑧ 妻と交代

2月22日(月):発症13日目入院6日目4時、6時、10時、13時、17時、19時、とかなりの頻度で足揉みをした。最初は痛がっていたが、途中からは痛いながらも心地よさも感じているようで、足揉みを催促するようになった。妻の知り合いで某大学病…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑦ 治療方法の違い

2月21日(日):発症12日目入院5日目最初にIgA血管炎の説明をしてくれた小児科医は、・この病気についてはNHSの治療ガイドラインがあるのでそれに従って治療をして行くつもりである・イギリスでもプレドニゾロンを使うことがあるが、腎機能への影響が…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑥ ストレスマックスの日

2月20日(土):発症11日目入院4日目昨日は何度か看護師や医師が来たものの、結局検査以外の医療行為は一切完遂されることなく一日放置された状況であった。医師の回診は午前中に一度。コロナ対応で医師が少ないらしく、午後にずれ込むことも多々。そ…

ハイボールが飲みたい

息子の闘病記を綴っていますが、なんだか全10話前後くらいの長編になりそうで息が詰まるので、適当に小休止的な投稿もしたくなってこんな話を。 ウィスキーーーが、お好きでしょーー♪ もうすこーーーし、しゃべりましょーー♪って感じのCMにご出演なさって…

IgA血管炎・イギリス闘病記⑤ ようやく病名が判明

2月19日(金):発症10日目 入院3日目この日も腹部のエコー検査。昨日、転院前に1回、転院後に1回。実に3回目の腹部エコー検査である。エコーのユニットを腹部に押し付けられるのが痛いようで、検査中はずっと励ますように息子に話しかけていた。 「大…

IgA血管炎・イギリス闘病記④ 本格的に入院

2月17日(水):再び入院発症8日目 入院1日目息子の症状は悪化はしないものの、改善も全く見受けられないため、再度GPで受診することに。夕方くらいに予約が取れ、妻が息子を連れて診察を受けた。ちょうどカルポルの効き目が切れた時間帯で、息子がドク…

IgA血管炎・イギリス闘病記③ 考えるな!カルポれ

2月14日(日):再び救急、そして入院発症5日目昨日のA&Eで またおなかが痛くなったらカルポルを飲ませるようにとの指示があったので、この日の朝に買い物ついでに薬局によってカルポルを購入してきた。このCalpol(カルポル)という薬、昨日息子が飲…

IgA血管炎・イギリス闘病記② 医療相談に通訳が付く

2月12日(金):自宅療養発症3日目昨日処方された経口補水液を飲みながら自宅療養。特に病状に変化はなく、腹痛・吐き気の訴えと小康状態の繰り返し。そして熱は平熱。腹痛を訴え始めた後からは飲むことしかできず、もう3日何も食べていない息子。点滴…

IgA血管炎・イギリス闘病記① 発症初期

新型コロナウィルスの変異種が発見され、年末年始には毎日数万人の新規感染者が発生したことで再ロックダウン真っ只中、などと、悪く言えばなんぼでも悪い方向に盛って言えてしまいそうなコロナ環境のイギリス。そんな環境下で何らか体の不調を抱えた方々が…

ここ一カ月の息子の闘病

久方ぶりに、安心して家族全員で囲む食卓。2月10日の夜、息子が突然腹痛を訴え嘔吐し、それから数度通院するも全く改善せず、結局4度目の通院後にそのまま入院。3週間ほど入院生活を余儀なくされ、夫婦交代で付き添いをこなしながら、やっと退院が見え…

注文のできない料理店

先日、ホットドッグ作りからドイツ生活でのエピソードを思い出して書いたのだけど、そういえば時折作るカルボナーラにも思い出があったので書いてみる。ドイツ生活当時、現地の関連会社に通っていたのだけど、通勤はトラムという路面電車を使っていた。ホテ…

黒カビとの闘い

今住んでいる家、一軒家でスペースも多いせいか、暖房の効きがお世辞にも良いとは言えない。 特に夜は冷え込みが厳しいので、よく居座る部屋の窓に防寒目的で、近所のB&Qというホームセンターで買った発泡材を置いてみた所、これがまあまあ保温効果があって…

子供のキャンプ

こっちの学校は日本と同じく3ターム(学期)制で、Autumn、Spring、Summerの3タームで構成されている。各ターム間には、それぞれ Christmas、Easter、Summer 休暇といった長期のお休みがあるのだが、さらに!!各学期の真ん中にハーフタームと呼ばれる1週…

僕とニュルンベルクソーセージ

コロナで学校に行けない小獣二匹がずっと家にいるので、当然ながら彼らの分も昼飯を作る必要がある。ありがたいことに自宅勤務中の奥様が作ってくれることが多いのだが、時々業務が忙しいときなどは私が作っている。時々しか作らないくせに、そんな時にでも…

ブラックバードご招待大作戦

そろそろ小鳥たちの営巣シーズンがやって来る。早い個体は2月から巣作りを始めるらしい。去年はヒガラ、アオガラ、ロビンがうちの庭で営巣してくれたのだけど、巣箱で小鳥たちが営巣する事を私が知ったのが4月末とか。前の住人の方が何個か巣箱を設置して…

子供の Home Learning Days・リターンズ

最近のコロナ感染者数のグラフを見てみると、クリスマス付近に徐々に増えだして、年末にボカンと爆増。。。 クリスマスの行動規制が敷かれたのは英国全土ではなかったようだし、てことは合法的にクリスマスパーティーやっちゃえた地域もあったわけで、まあ、…

木の枝の伐採に興奮するオヤジ

夏の終わり頃に大家さんから話のあった木の枝の伐採。 これで今年は秋の落葉無間地獄から解放される!と思っていたのだけど、何度か事前見積もりに来た業者さんが実際に伐採しに来てくれたのは、すっかり落葉しきった12月半ばくらい。がっつり落葉無間地獄の…

再び学校クローズ

12月20日に再々ロックダウンということでクリスマス休暇のお楽しみが消滅。ロックダウンとは言え、その後もサービスを縮小して営業継続してた店は多くあったため、さほど人出は減らず、結果感染者数も減らず仕舞い。減らず仕舞いっていうか、、、なんか逆に…

隣人達からのクリスマスカード

渡英して今の家に引っ越してきた時、近隣の方々から2、3通ほどWelcomeカードをいただいた。 当初、この界隈だけの文化かと勘違いしていたのだけど、英国はグリーティングカードのやり取りが盛んで、Card Factory などの専門チェーン店まであったりする。今…

クリスマスジャンパーという文化

今年は残念ながら中止になったのだけど、子供らの学校でクリスマスフェアがある。 フェアの内容はいわゆるバザーで、中古のおもちゃ、お下がりの制服、Decorated Jam Jars(ジャムの空瓶におもちゃや飴などをぎっしり詰め込んだもの)や、手作りのお菓子など…